月晶院 げっしょういん 東京都武蔵野市吉祥寺の鍼灸院

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そうだ...パニック映画を見よう! 東京都武蔵野市吉祥寺 鍼灸院 月晶院
午前10時から午後14時・午後15時から20時まで開院(祝・土は17時まで)

2020.04.17 そうだ...パニック映画を見よう!

昨日4月16日に緊急事態宣言の区域を全国に拡大することが正式に決まりましたね。

東京では4月7日に発令し、その前にでていた外出自粛を入れると我慢をして約一ヶ月。

そろそろ限界を感じている人も多いかと思います。

私自身も、週末の勉強会は延期・中止となり、代わりに得た時間を何に使おうかと考えていました。

鍼灸の勉強や趣味の読書もしますが、Netflixで映画やドラマ、アニメを見る時間が格段に増えてしまいました(笑)

 

そこで今回は、おススメの映画、ドラマがあるのでご紹介させて頂きたいと思います!!

っといっても作品名ではなく、ジャンルの紹介になります。(笑)

題名にしているので、今更感はありますが『パニック系』をおススメします!!!!!

 

特にゾンビ系がいいと思いますが、理由は…

登場人物たちと今の自分たちの状況が近く、感情移入ができるし、学ぶべきことが多くあるからです!

 

まずゾンビ映画では、街にゾンビがウロウロしていて、いつ襲われるかわからない、いつまで続くかわからない非常事態!

今、私たちの現実世界では、コロナウイルスによっていつ感染・発病するか、いつまでこの状況が続くのかわらず不安な日々。

そんな意味でとても近い状況...ですよね?(ちょっと無理ありますか?笑)

 

次にゾンビ映画ではどんな人々がでてくるでしょうか???

 ・ゾンビに怯え、パニックになる人。

・状況を受け入れられず、どこからくるかわからない自信で「大丈夫!」と生活を変えない人。

・生活の制限と恐怖からイライラし、周りに当たり散らした結果、周囲に馴染めなくなり孤立する人。

 

このような人たちは、名前も与えられず、名前があっても覚える前にゾンビに襲われ殺されます。(笑)

 

他にはこんな人もいませんか?

・不安になりすぎて仲間から銃などの武器や食料を大量に奪い持ち去り、一人立てこもる人。

 

この人は最初上手くいきますが、銃弾がなくなったり、食料がなくなり生活を維持できなくなった時ゾンビに襲われます。(笑)

 

では、ゾンビ映画で生き残る人達はどんな人でしょうか?

仲間と協力し、武器や食料を確保しつつ、ゾンビの特性・弱点を理解する。

また、時にはゾンビ対策をした上でリスクをとって行動する。

(ウォーキング・デットで言うと、ウォーカーの内臓を体に塗りまくったりすることですね。)

そんな人達だと思います!

 

では、現実世界で考えてみましょう。

現実世界では、ゾンビに襲われることはないので「楽しく生活できる」をがゾンビ作品で言う「生き残る」というゴールにして考えてみました。

 ・コロナウイルスに怯え、パニックになる人。

・状況を受け入れられず、生活を変えずに人の集まる所に行ったり、手洗い、消毒をしない人。

・引きこもり生活でイライラし、家族や友人、薬局の店員さんに当たり散らし孤立する人。

 

このような人たちは感染のリスクがあったり、精神的に疲弊したり、肩身が狭い生活をすることになります。

 

次に、周囲の人達のことを考えず食料や消毒液を買い込み、一人立てこもる人。

この人は長期戦になり、必要な物が手に入らないことで困ったり、孤立した生活は楽しくないですよね。

 

では、コロナウイルスによって緊急事態宣言がでている今、どのように立ち振る舞うのがいいのでしょうか。

 

家族、友人と協力し合い、マスク、消毒液等々必要な物をシェアし助け合いつつ、コロナウイルスに対して正しく恐れる。

ずっと家にいると精神的によくないから、コロナウイルス対策をし、三密を避けて外出したり、散歩や運動をする。

そんな人達が現在の状況を上手く過ごせるのではないかと思います。

 

ゾンビ作品から今どう立ち振る舞うことが正解なのかを考える。

そんな遊びをしてみて下さい。 (笑)

 

最後に、ゾンビ映画の序盤でカップルになる男女。

だいたいゾンビに襲われて二人で殺されることが多い気がします。(笑)

これを現実世界で考えてみると…どうなるのか。

皆さんも考えてみて下さい。(笑)

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