月晶院 げっしょういん 東京都武蔵野市吉祥寺の鍼灸院

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冷え症のパターン 東京都武蔵野市吉祥寺 鍼灸院 月晶院
午前10時から午後14時・午後15時から20時まで開院(祝・土は17時まで)

2015.11.27 冷え症のパターン

ここまでの話。

 

食べ物の寒熱

偏った物ばかり食べる

 

前回は、”冷え症=特徴が寒、身体を温める機能低下”ではない。

という話でした。

 

身体を温める機能が低下していない場合で、足が冷える。

1つの可能性として

 

”熱が上、寒が下にある場合”

 

例えば、

イライラすることが多い。

悩みごとが頭から離れない。

PCなどで目や頭を使う仕事が多い。

 

など、頭を使ってばかりいると身体の”熱”が盛んになり、上へ偏ってきます。

すると、身体の下には”寒”が集まり足が冷えてきます。

 

このような場合、中心は上にある”熱”になる。

こんな人が、身体を温める生姜を大量に食べるとどうなるか?

より上にある”熱”は盛んになり、下にある”寒”も強くなっていきます。

 

結果的に足の冷えが悪化する…こともあり得るのです。

 

身体は単純ではありません。

 

冷え症=温める

『身体を温める生姜を食べれば、冷え症が治る』

 

そんな考えはせずに、専門家に意見を聞くことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

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