月晶院 げっしょういん 東京都武蔵野市吉祥寺の鍼灸院

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土用の丑の日 ウナギ食べると何がいいの? 東京都武蔵野市吉祥寺 鍼灸院 月晶院
午前10時から午後14時・午後15時から20時まで開院(祝・土は17時まで)

2015.07.22 土用の丑の日 ウナギ食べると何がいいの?

ここまでの話。

土用の丑の日

土用の丑の日 土用ってなんだ?

土用の丑の日 丑の日ってなんだ?

土用の丑の日 なんでウナギを食べるの?

土用の丑の日 ウナギと万葉集

 

今回は ウナギの効能について。

土用の丑の日 なんでウナギを食べるの?

で、お話しましたが”平賀 源内(ひらが げんない)”の提案で食べるようになったウナギ。

そのウナギにはどのような栄養があるのでしょうか。

 

西洋医学的な立場で説明をすると、

ビタミンAが豊富に含まれており、他にタンパク質、ビタミンB群、ビタミンD,鉄分etc…

沢山の栄養が含まれています。

東洋医学的な立場で説明をすると、

微寒(やや冷やす)で潤し、補虚益血(ほきょえきけつ)

となっており、身体をやや冷やし、潤いを与え、パワーと栄養を補給する。

東洋医学の説明はわかりにくいので補足すると、

夏は身体が熱くなり、汗を多く流すので水不足になります。

なので、身体を冷やし、潤いを与え、汗と共に流れるエネルギーを補う効果があるウナギを食べる。

と、なっています。

 

平賀 源内が提案した江戸時代ではもちろん東洋医学的な考え方中心。

「うなぎ屋に頼まれて考えた」

とされていましたが、本草学の知識があった平賀 源内はその知識をもとに提案したと私は考えています。

じゃないと現代まで続く文化にはなっていない!

…そう思いませんか?(笑)

 

 

 

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