月晶院 げっしょういん 東京都武蔵野市吉祥寺の鍼灸院

スマートフォンメニュー

病気と気持ち 東京都武蔵野市吉祥寺 鍼灸院 月晶院
午前10時から午後14時・午後15時から20時まで開院(祝・土は17時まで)

2017.03.30 病気と気持ち

私が診ている患者さんで心臓や腎臓が悪い方がいます。

容体が悪くなると、尿がでなくなり浮腫み、息苦しくなり最悪の場合は入院となってしまいます。

 

この冬も、尿がでなくなり鍼灸をしながら排尿のコントロールや息切れを対応してました。

患者さんも自力での排尿が安定し、息苦しさも改善。

腰の痛みがあるものの、体調が上向いたことに安心していました。

 

この患者さんは月に一度血液検査をしますが、先日その検査の日。

結果は若干の悪化していました。

患者さんが言うには、先生の対応も酷く、

「また少しでも悪化したら入院だ」と脅迫をされたようにも感じたそうです。

 

そして、その翌日から体調に変化が。

尿が全くでなくなり、息切れがするようになったのです。

患者さんの話しか聞いてないので、医者が一方的に悪いとは思いません。

もちろん、検査の結果が悪かったのでその影響もあると思います。

でも、私はそれだけとは思えません。

 

”病気”は気持ちの影響を大きく受けます。

東洋医学はそこを含めての”病気”のことを捉えています。

その患者さんも、ある経穴(ツボ)に鍼をしたら直後に尿がでました。

そう、鍼をすごいんです。笑

 

 

 

 

往診について

当院では往診もご対応しております。往診の場合は、ご対応可能地域がございますので、 お電話にてお問い合わせください。