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冷え症のパターン

2015.11.27

ここまでの話。


 


食べ物の寒熱


偏った物ばかり食べる


 


前回は、”冷え症=特徴が寒、身体を温める機能低下”ではない。


という話でした。


 


身体を温める機能が低下していない場合で、足が冷える。


1つの可能性として


 


”熱が上、寒が下にある場合”


 


例えば、


イライラすることが多い。


悩みごとが頭から離れない。


PCなどで目や頭を使う仕事が多い。


 


など、頭を使ってばかりいると身体の”熱”が盛んになり、上へ偏ってきます。


すると、身体の下には”寒”が集まり足が冷えてきます。


 


このような場合、中心は上にある”熱”になる。


こんな人が、身体を温める生姜を大量に食べるとどうなるか?


より上にある”熱”は盛んになり、下にある”寒”も強くなっていきます。


 


結果的に足の冷えが悪化する…こともあり得るのです。


 


身体は単純ではありません。


 


冷え症=温める


『身体を温める生姜を食べれば、冷え症が治る』


 


そんな考えはせずに、専門家に意見を聞くことをオススメします。