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感情が体に与える影響…それでもまだ、毒を飲み続けますか?

2017.05.03

何か嫌なことがあった時、怒ったり、悲しんだり感情が現れます。


では、その感情はいつまで続くのでしょうか。


凄い怒る人のイラスト(女性)とぼとぼ歩いている人のイラスト(女性)


 


 


嫌なことが起こった時だけ?


その日の夜寝て起きるまで?


感情を爆発させて、バクバク食べるまで?


運動をしてスッキリするまで?


 


その出来事や感情を忘れるまで。私は思います。


頭の中にあるうちは、またその時の感情が蘇る…そういうものだと思っています。


 


そうかな?っと思う人。


今ここに、レモンや梅干しがあると想像してください。


梅干しのイラストスライスされたレモンのイラスト


 


どうですか?


思い出すだけで、酸っぱい感情が湧き、唾液がでましたか?


このように、頭の中にあるだけで体は反応してしまうのです。


嫌なことが頭の中にあると、その時の感情はずーーっと残り、体は反応してしまうのです。


 


お釈迦様はこんなことを言っています。


”怒りに固執することは、毒を飲みながら、他人の死を願うようなものだ”


 


そういわれても…といった声が聞こえてきそうですが(笑)


まだ、毒を飲み続けますか?