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病の種

2015.04.19

昨日に続いて‘排出’の話。


 


西洋医学では身体の中を知るために、


CTスキャンやMRIなどを使い画像を見て診断していきます。


東洋医学では基本的には尿、便、汗などから中の状態を考えます。


身体の中から出てきたもですから、状態を反映していると考えたわけです。


 


例えば便秘。


当院の患者さんにもいらっしゃいます。


要らないものである便がでないとどうなるか。


身体に悪影響を及ぼします。


当院の患者さんは便秘をすると吹き出物ができます。


治療して、排便があると吹き出物がなくなる。


これが当院の美容鍼灸。


 


身体に不必要なものを溜めると病の始まり。


排便、排尿、発汗で余分なモノは捨ててしまった方がいいんです。


余分なモノは捨ててしまう。


余分な考えや気持ちも捨ててしまう。


それも病の種となる。