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妊娠初期の悩み 悪阻(つわり)撃退法 番外編

2016.02.11

妊娠中に鍼灸をして危険じゃないの?


鍼灸治療して堕胎しないか不安


治療をしても平気?と問い合わせ・質問は多くあります。


結論から言えば…しっかり診断が出来れば大丈夫です。


 


昔、東洋医学・鍼灸医学が最先端医療。


中国の皇帝たちも腕のいい医者(鍼灸医・漢方医)を多く抱えていました。


皇帝たちは自分の健康に関心がありますが、跡継ぎが出来るかにも関心があります。


ですから、自分の子を身ごもった女性には最先端の治療を受けさせていたと考えられます。


 


そんな中、磨かれたのが”妊婦を治療・診断する技術”


大切な跡継ぎが誤治で亡くなったら、皇帝に処刑されるかもしれない…。


もし、堕胎しかかってる・生命力が弱いなどを察知できずに治療をしていたら自分の身が危ない。


その責任・プレッシャーを乗り越える為に、当時の名医たちが知恵を集め確立していった診断。


それが現代にも伝わっている。…と私は考えています。


 


その診断を当時の名医レベルでできるとは思いません。


ですが、自分の手におえるかどうかは判断できると考えています。


 


この説明で少しでも不安が減り、鍼灸治療を受けてみたいと思って頂けたら幸いです。


妊娠初期の悩み 悪阻(つわり)撃退法 おわり。


 


妊娠初期の悩み 悪阻(つわり)撃退法 その3